葵祭。
5月15日。
京都三大祭の一つ、 葵祭 が行われました。
このお祭り、かなり降水確率の高いお祭りで、私も過去、計画を立てたものの、結局半日のみで取りやめになったという苦い思い出もあります(この時は傷心をかかえて?! 加茂みたらし茶屋 へ行ったのでした (v_v) )。
以来、滅多に休みが合うこともなく4年半が過ぎ。
今年ようやく機会を得たというわけです。
天気は、なんと折りしも快晴!京都の夏を彷彿とさせる日差しの中、開始時間を遅れること10分。始まった行列は。
祇園祭 と違い、年毎の一般公募ということもあり、しかもぶっつけとはいえ・・・。
せめて、一人一人の間隔は5メートル以上空けて欲しくない・・・と思ってしまうのは、無責任な野次でしょうか (-。-;)
もちろん、当時を垣間見れるかのような充実感を期待したわけでもないのですが、あまりに間延びしすぎ×というのは、取り繕いようもない正直な感想です ( ̄△ ̄)/
ビューポイントはやはり・出発地点の 御所 、中休みの 下鴨・糺の森 、後半の 賀茂街道 になるようですが、ゆったり見るなら賀茂街道、でも、ちょっと疲れが・・・。やや気合を入れて場所取りに健闘されるなら御所。ただ、たどたどしくてぎこちない・・・。
むむーん・・・。
私は家から近いこともあり、御所にて閲覧。
見ていて思ったのは。
「脚立を使う人は後列から撮るのがマナーでは・・・(-_-#)」
別に音響に影響するわけでもなく(なんと、葵祭は無音!)、1メートルくらい下がって撮ったとしても、迫力は変わらんでしょう(怒)。
そして最前列を陣取ったにもかかわらず、立ち見をする人・・・。
こういう人だかりの中って、人間のエゴが乱立していて好きでないですね (-_-)
まぁ、冷やかし程度に来た身としては、目に焼き付けようとばかり、人々の隙間から覗き見(まさに、文字のとおり!!!)していました。
一緒に歩きながら見るのも手かと。
でも、立って見ていると「遅いなぁ」と思う列の足並みが意外と早くて。先回りしてカメラを構え、アングルを合わせている間に先へ進まれたり f^_^;
ついついそうなると躍起に追いかけたくなりつつも。
よーっしゃ。これであとは時代祭を待つのみです!!(今年は無理そうですが・・・)
その前に薪能。今年は休みを希望したので、たっぷり楽しむつもりです♪


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